エビ水槽や水草水槽の水つくりを調べ出すと何につけて
も浄水器ということばやRO水という言葉が出てきます。最初は浄水器というとカルキ抜きが不要になる水が浄水器を通して出てくるのでバケツに水を貯めてカルキ抜きをしてから水槽に入れなくてもOKになるので水替えが楽になるやろうなぁと言うのが第一印象。
そこから更にググっていくと次に現れる言葉がRO水ということば
。この浄水器を使うと不純物を95%ほどカットして水が浄水器から出てくるらしいのでTDSメーターでこの水を測ると5ppmとかいう数字になるみたいです。水道水をTDSメーターで測ると50~60ppmらしい。でっ。。。。。???・・・不純物がなくなり何がしたい???

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]シュリンプスタンダード+R.O.浄水の最強浄水器[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]シュリンプスタンダードでの浄水と不純物除去率95%のR.O.浄水の2種類の浄水が使用できます。特にR.O.水はシュリンプ用添加剤の有効成分をしっかりと溶かし込み、飼育、ブリーディングに理想的な水作りには欠かせません。餌やソイルだけでなく、飼育の基本となる水を良くすることがシュリンプ飼育の重要ポイントです。[/st-cmemo]

マーフィードのホームページの商品説明に上の説明がありました。

TDSメーターをまだ使っていませんので詳しくわかっていませんが足し水や替え水をするときに水道水にエビ飼育に不足しているミネラルをはじめ添加剤を混ぜて替え水する際に水道水のTDS値50~60ppmからスタートするのに対してRO水ならば5ppmからのスタートになり更に混じりっけなしの水でのスタートになるみたいです。

水+コントレックス+ミネリッチ+テトラバイタルを加えたりすると水道水から加えていくとTDS値が結構上がるみたいです。水の代わりにRO水を使って添加剤を加えていくと最初の数値が低いのでしっかりと添加できるようなのでTDS値を押さえながらしっかり添加が可能。。。

とこの短期間に調べてみたら私自身RO水に関してはそう理解しましたが・・・間違ってる!?

R.O浄水器は高価なのでいいものなのかも知れませんが、まず水作りから勉強してみたいと思うので前から購入するつもりの「コントレックス」「ミネリッチ」「テトラバイタル」、そしてTDSメーターを買ってチャレンジしてみたいと思います。TDSメーターもどこのがいいのやら・・・マーフィードかなぁ。Ph計がマーフィードやから揃えるかなぁ。また、悩みまくる日が続きそうです。

とりあえずこの浄水器がRO水と普通の浄水との2通り使えるようなのでこれを調べてみようかなぁ。いい商品らしいですね。

 

 

 

 

 

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