水草

ぼちぼち液肥を使うべきか?

CubeB水槽なんですが、こちらは水草とチェリーレッドシュリンプが在宅です

チェリーも夏の暑さで少しヘタリ気味かもしれませんが、エサを与えると順番にツマツマしているので大丈夫なんでしょうか?

8月は扇風機が絶え間なく作動して28℃をキープしてくれていました。こんな小さな扇風機で温度がキープできるのはすごいですね。半信半疑で買ったのですが確かに十分すぎるほど効果ありました。まだまだ暑い日が続き今月いっぱいは必要になるかもしれませんが、あと少しの間扇風機君に頑張ってもらいたいと思います。

今回水草を2種増やしました。ロタラSPハラと ロタラマクランドラグリーンです。右奥の後ろに流木を挟んで植えています。これも成長が早いらしいのでグリーンロタラとともに茂みを作れればと思っています。しかし、グリーンロタラが匍匐しすぎてまっすぐ成長しません。本日より照明をアクロのみにしましたので少しはまっすぐに成長してくれることを期待しています。この水槽もグリーンロタラを出来るだけ密集させて鉢底ネットで囲い匍匐できないようにもしています。なんとかまっすぐ伸びてほしいぞ。

さて、水草が増えてくるとコケも減ると昔聞いたことがありますが、今でもコケに悩まされてますが最近コケが少し減ってきたような気が少ししています。水草がコケの原因になる富栄養を吸収して成長してくれるのでコケまで栄養が回らくなるということですね。なので光合成してドンドン成長するような環境を作ると富栄養を吸収してもらえるという環境づくりをしてくれます。

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グリーンロタラをそう思って少し前に植えたのですが匍匐してしまい、成長も上手くいってません。栄養不足?いやいやそんなことはないはず。そう思い調べてみると窒素・リン・カリウム・鉄が水草の成長には必要で窒素とリンは生体の糞や尿、残餌、枯葉等から発生するアンモニアを原料にバクテリアが分解した結果に生産される硝酸も窒素分で追肥するよりも過剰になる位なので通常必要なくカリウムと鉄は殆ど自然発生しないのでコケの発生に気を付けて追肥する必要があるそうです。

カリウム不足は光合成の促進不良を引き起こしますので、葉の色が薄くなったり成長が止まり、鉄分は通常の水草でも必要としますが、特に赤系の色みをもつ水草育成には必要とされているそうであの赤色は鉄の色だそうです。赤色の発色が弱まってきた場合や、葉色が悪くなってきた場合などは追加する必要があるそうです。

上記情報をもとに液肥の買いやすい金額のものを探してみました。下記商品の「プランツグリーン」はカリウムと鉄を含んだもので総合的な液肥になり1本でいけます。カリウム分を多めにいれたいや鉄分を多めにいれたいということが出来ないのが弱点ですが、これをまず使ってみるのもいいかもしれませんね。

「プランツグリーン」を買ってみるかカリウム、鉄を単品で買うか悩むところですが、もう少し考えてみようと思います。追肥するのもいいのですが、失敗すればコケまみれ。せっかくコケが減ったと思ってるところなのにショックを隠せなくなる気がしますけども追肥のタイミングと量を慎重に考えてしないといけないですね。もうすこし悩んでみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひさしぶりに....って数えてみると25年ぶりになりますけどもアクアリュウムを再度やってみたいと思いましてブログも同時に立ち上げおまけにシュリンプにも初挑戦することに...?

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