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タマミジンコ繁殖試作容器完成。

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前回はタマミジンコを全滅させてしまいましたが、水替えを3~4日おきにグリーンウォーターの色が茶褐色になった頃に容器の水替えを行っています結構底にゴミがたまっているので底から10mm位の水はタマミジンコもいくらかいるみたいですが惜しみなく捨てています。

最後まで水を流しながらプランクトンネットで受けミジンコを選別するのは結構大変な作業で、小さなビンなら簡単ですが容器が大きくなると両手で容器をもっているのでプランクトンネットを固定する工夫も必要になってくる始末。それに容器から流す水の勢いが強すぎるとタマミジンコが水圧で死ぬ確率もあがるらしいのでミジンコといえどもデリケートで扱いが難しいです。

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そこで考えたのが写真の容器。まだ試作段階ですが100均ショップの「セリア スタッキングボックス」めだか愛好家の方ならご存じな定番商品ですね。この容器でめだかを飼育されている方もたくさんいらっしゃるようです。今回はその容器に写真のようにスタッキングボックスに穴を開けて「一方コック」を内側からナットで締め付けて「バスコークで」水漏れを防止するだけの簡単な加工です。ナットのサイズは「M6」でした。ホームセンターの釘やビスの売っているコーナーで探しきれなかったら店員さんに「M6」のナットくださいというとOK!

使い方はというとタマミジンコを容器に入れて水替え時期がきたら一方コックにエアーチューブをつなぎコックを開け水を排水するとゆるやかに水の排水が開始されます。エアーチューブの先にプランクトンネットで流されて出てきたミジンコを受けて溜まったら新しい飼育容器に入れていきます。排水もゆるやかなのでタマミジンコも水圧で死亡することも減ると思われます。ただ、欠点は時間がかかることですが、ミジンコを受けるネットの置き方しだいで放置しておくと排水が終わりミジンコも無事取り出せていると思います。

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プランクトンネットの代わりに「スドー メッシュカップ」というのが販売されていますがそれを使うのもありかなぁと思っています。とりあえず試作を作ってみましたので今度実際にやってみたいと思います。作戦としては完璧な筈なのですが。。。。

 

 

 

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ひさしぶりに....って数えてみると25年ぶりになりますけどもアクアリュウムを再度やってみたいと思いましてブログも同時に立ち上げおまけにシュリンプにも初挑戦することに...?

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