冬場のPSB培養もこれでOK!

MORSEN 植物育成ライト(赤)
MORSEN 植物育成ライト(赤)
消灯時
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培養中のようす
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1週間~10日程で完了します。
1週間~10日程で完了します。
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冬場のPSBの培養は外気温は低いし太陽光は弱いので培養が思うように進まなくてイライラしてしまいがちです。1月~3月一杯くらいまではまだまだ気温も低くて太陽は弱く培養するには最悪の季節。この時期の太陽光で培養をしたことありますけども1ヵ月ほど必要だった記憶があります。ほんまにあの時は根気よく培養しましたが、変化が少ないので効率が悪すぎて・・・
それでどうして培養してるのかと思いまして調べると植物育成用ライトを使い培養するとのことを見つけ植物育成ライトを購入して培養すると夏場のように5日位で真っ赤になるような状態。ほんまにすごいライトやなぁと思ってしまいました。用意したのは以下のものでした。
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・植物育成ライト(赤)
・コンテナボックス
・ヒーター(家で余っていたもの)

写真のようにコンテナボックスに水を入れてヒーターを投入しまして、水温25℃くらいにします。その中でペットボトルに種PSBを入れて植物育成用ライトで培養していきます。水温をあげて春先位の気温にしてPSBのバクテリアの活性をあげておきライトで培養を促進させていくものです。

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培養時に使うPSBの餌ですが、「増やしてPSB」「エビオス錠」の両方で試してみましたが、やはり「増やしてPSB」の方が早く培養を完了することができます。エビオス錠を使うなら「増やしてPSB」より3日程多く必要だと思います。これで冬場でもPSBの培養が夏場と同じくらいの日数で出来るようにストックをする必要がなくなりますね。

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