水槽全てリセットしました。

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先月6/30に水槽3個全てリセットしました。
水槽内にスネールが大量に発生したことと部屋のレイアウト変更のためにラックを移動するので3個の水槽を同時にリセットになってしまいました。

そうなんです。60cm水槽にスネールが発生しだして見つけるたびに駆除してたんですけども追っつかずドンドン増えていきました。すごいスピードで増えていくんですよね。見るに耐えなくなり「スネールバスター」がいいとの書き込みが目についたのですが部屋のレイアウト変更を以前から出てたので一其のことリセットをしようと3個ある水槽を全てリセットしました。

今回のリセットでの変更点は溶岩石を細かく2mm~5mmに砕いたソイルを60cmW水槽と30cmCubeB水槽に使ってましたが、チャームで販売してるリーフプロソイルのノーマルとパウダーを箱で購入。そして、CubeB水槽のろ過フィルターをエーハイム2005から新たに2213に変更。底面フィルター併用しています。CubeA水槽は底面フィルターを外して以前から使用してる2213のみにしました。最後に60cmW水槽はエーハイム2215とサブフィルターに2213、そして底面フィルター併用しています。ろ過しすぎ?エビがメインなので少しオーバースペック気味にろ過しています。

6月30日に各水槽の底面にADA「バクター100」を振りまきソイルを敷いて水草をざっくり植えて水をいれて3日ほど水を循環させてからの7月3日にパイロットフィッシュを投入。前からの住人のテトラとチェリーバルブを3個の水槽に振り分けました。60cmW水槽には7匹、キューブ水槽には3匹づつ投入。

このパイロットフィッシュ達の糞尿や餌の残りによって水が汚れていき、生体にとって有害な物質(アンモニア・亜硝酸・硝酸塩)となります。その汚れを微生物(=ろ過バクテリア)の働きによって毒素を無害化する環境を作らないといけません。毒素を分解してくれる、ろ過バクテリアは水槽内に自然発生しますが大体1~2ヶ月(環境によって異なります)は必要なのでその間は水質が不安定な状態になります。言い変えれば水槽を立ち上げたばかりの期間は水を浄化する作用が働いていなく、魚やエビにとって過酷な環境になってるんですね。

とりあえずパイロットフィッシュを入れたのでバクテリア作りに貢献してもらいたいと思います。水質検査を随時行い有害なアンモニア・亜硝酸が検出されなくなったら水作りが完成していると判断できますのでメインのエビたちを引っ越してもらいたいとおもいます。エビ達もかなり減っているので気温がやさしくなる9月くらいには追加で住んでもらおうと思っています。これくらいの時期になると水質もしっかり安定しているはず

さて、水槽の立ち上げ時は最初の2週間位は週2回くらいの1/3程度の水替えが理想らしいですが、仕事をしているとそんなわけにもいきませんので週1回しかできません。なのでコケの発生も覚悟しておきます。ドンときやがれ!という気持ちですが、照明時間は少し減らしておこうかなぁ。

 

★エーハイム2215★

★エーハイム2213★

★リーフプロソイル24L★

★リーフプロソイル24L★

★亜硝酸試薬NO2★

★6in1 水質調査試験紙★

 

 

 

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