CO2機器

化学反応式 D501 CO2 kit

 

もう、7月上旬を終えようとしているのに日中は暑いですが、夜はグーンと気温が下がり今年はまだエアコンを必要としていません。が、みなさんところでは使われている方多いのかな?我が家は、もともと日中でもエアコンをあまり入れない家でして....いやいや気温はみなさんところと同じ位の温度になってますよ。たぶん.....エアコンは涼しくていいのですが、体が┌┤´д`├┐ダル~となるのであまり好きではないのです。

真夏でも寝る時は、いつもエアコンを切って扇風機で汗をかきながら寝ていました。エアコンをかけて寝る人が大半みたいですが、マネをしてエアコンかけて寝ると翌朝は体がダルダルで仕事する気がおきないのですわ。ほんまに暑がりなんですが、エアコン苦手という変な体をしています。今年の夏は猛暑になるのかと思い天気を調べると...どこを見てもハッキリせんのです。要するにわからん!ということでしょうか??(-""-;)ムム・・・

それは、さておきレギュレーターを探しているとこんなんを見つけてしまいました。「化学式CO2キット」なるものを見つけたのですが、3年程前からあるみたいですね。このキットも3000円位であるらしくて、あと必要なのは電磁弁とディフューザー、そしてデジタルタイマーがあればCO2添加が開始できるというものですが、電磁弁を買うとしたら初期費用としてざっくり計算すると以下のようになります。

「化学式CO2キット」3,000+電磁弁6,000+デジタルタイマー1,500円+スピードコントローラー(超低速用)2,500+バブルカウンター付ディフューザー1,300+逆流防止バルブ200+クエン酸100+重曹100=¥14,700(耐圧チューブは付属のものを使用。)

上記試算から最低限で利用できるようにするとしたらCO2添加のON/OFFから全て手動でするとなると不便ですが14,700-(電磁弁6,000+デジタルタイマ-1,500+スピードコントローラ2,500)=¥4,700でCO2添加ができるようです。

上記試算は、CO2添加を全く始めて開始するのを前提にしていますが、ある程度以前に添加されていて道具をお持ちならキット代だけでOKかもしれませんね。

気になるCO2の発生も気温に関係なく安全に発生して水槽への添加ができるみたいですね。一度指定の量を作れば1ヶ月程もつらしいので全く問題ないと思いますが、買われた方のレビューにもあるようにパッキンがすぐに痛むようなのでパッキンの交換をすぐにされた方が良いみたいです。

内径3.8mm厚み1.9(ユニオン パッキンPP40-24x19)
内径19mm外形24mm(ユニオン OリングPP50-4)

なかなか評判もよく購入された方々は満足されているようです。私もこのキットにしようかな?と思ってしまいますが、既に「ハルデザイン S7」を注文しようと現在準備中で取り敢えずCO2関連用品と小型ボンベも今週木曜日に届きますので今回はレギュレーターで実施したいと思います。また、年内にはミドボンを導入予定.....。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

master

ひさしぶりに....って数えてみると25年ぶりになりますけどもアクアリュウムを再度やってみたいと思いましてブログも同時に立ち上げおまけにシュリンプにも初挑戦することに...?

Recommended Article

-CO2機器
-, , ,

© 2020 Wcafes