熱帯魚

オトシンネグロの餌付けに成功した。

先月5月9日にオトシンネグロを3匹Cube A 水槽に投入して約40日程になります。ボチボチ水槽内のコケが不足してきてるのでは無いかと心配になる頃ですが、これまでの間に出汁を出した出汁昆布(使用済み)を適当なサイズに切ってから天日干しして乾燥させ必要な時に水浸けると元のサイズに戻り食べごろになります。これをクリップに挟み水槽の隅に吊るして夜に食べれるようにしておきました。何度となく吊るしましたけども実際モフモフしている姿も数回みましので餌付けに成功したのかな?と思ってたんですが、あまりお好みでは無いような.....

それで違う餌にすると食べるのかと思い沈下性の「テトラウェハーミニ」を開封するとタブレット型なのですが直径5mmくらいのもの。見た感じ、ちっこ!と思うくらいのサイズ。試にし2個位を入れると暫く水面を漂ったあとにゆっくり沈んでいきました。テトラが追いかけて突き始めるとヤマトヌマエビも物陰から登場してきて一番でかいヌマエビが・・・なんと抱えて物陰に逃げていきました。もう1個の方をヌマエビが2匹でツマツマしていますが、ネグロは出てきません。せっかく君たちにも食べてもらおうと思ったのに。。。ネグロ君たちよ、腹具合はどうなんかね?と聞きたくなってきます

それにしてもヤマトヌマエビのでかい奴に何度となくこの餌を持ち逃げされ、ネグロ君たちは食べれてなさそうな感じがする中でヌマエビ対策を考えて作成しました。この方法ならばヌマエビも持ち逃げ出来なくなるはず!と思い試してみると上手くいきました。餌を落とすといつものようにヌマエビが登場し抱え込んだんですが持ち逃げできず失敗!( ̄皿 ̄)うしししし♪獅子

今度、これの作り方を紹介したいと思います。沈下性の餌をヤマトヌマエビ等に持ち逃げされて困ってる方に試してもらいたいと思います。作業時間は30分程度かな?次回紹介しますね。

そんなこんなでCube A 水槽に餌場を作りまして、現在は写真のような100均で買った皿を置いてます。その皿の上に沈下性のタブレットを作成したヤマトヌマエビ対策給餌器(なんと...大袈裟なネーミング)にくるんで置くとヌマエビも持ち逃げ出来ず、その場で食べるしかなくなるというものです。なので餌を食べつくすまで順番で交代で食べてねぇ。(笑)

でも効果的面でこの方法で晩に餌を2日に1回程与えていると1週間位でこの皿の上でネグロ君たちを見かけるようになりました。最初は1匹だけが皿の上で餌もないのにモフモフしてたのを見たのですが最近では夜になると写真のような感じで3匹が待機してる?みたいにいてます。

これでコケが足りなくても餌も食べてくれるようになったので一安心です。ネグロの☆になる原因の一番は餓死らしいので多分大丈夫でしょうね。最近では餌を落とすとチェリーレッドビーシュリンプよりに先に皿に乗り動き回っておりシュリンプが食べれなくなりつつあるかも。それはそれでまた問題なんですけども....様子をみてみるかな??

 

 

 

 

 

 

 

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ひさしぶりに....って数えてみると25年ぶりになりますけどもアクアリュウムを再度やってみたいと思いましてブログも同時に立ち上げおまけにシュリンプにも初挑戦することに...?

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