天然ゼオライトを使って硬度をさげてみる。

硬度とPHを少しさげたい

CubeA水槽で大磯砂を使って3ヶ月ほどになります。プレコ3匹いてるのでソイルより大磯砂の方がいいよって言われたので大磯砂に変えました。ソイルの場合にプレコが影から出てきて泳ぐと腹を擦るように泳ぐプレコだとチョット泳ぐとソイルを巻き散らすやらゴミを散らすやら汚れが飛び散っていました。大磯砂に変えてからはそんな状態は少しましになって良かったのですが硬度を測るとGH3~5になってしまってました。

ビーシュリンプの水槽ならいざ知らずプレコとグッピーとヤマトの水槽なので硬度もここまで上がってはと思い硬度を下げる方法を検索しまくり。大磯砂は酸処理ををしてから使用せんとあかんとかせんでもいいとか賛否両論で使ってるうちに軟水化するようなこともチラホラ。何が正解なのか?わからん・・・。

最初は、フゥの実を入れてペーハーを下げようと思ったのですが思うように下がらず硬度も変化なし。喜んだのはヤマトくらいでフゥの実に噛り付いてましたけどもグッピーの稚魚の隠れ場所には人気殺到しています。

で、なんとか硬度を少し下げたいと思い調べてみるとこのゼオライトにあたりました。

ゼオライトとは

ゼオライトとは日本語では沸石といい、加熱すると沸騰しているように泡のような状態になるところから来ています。このゼオライトには、天然の物と人工的に作られた物があり、天然の物は国内からも多く採取されています。これらは火山岩が凝固した物です。ゼオライトの最大の特徴は、その構造が活性炭のような空隙構造になっていることで、これによって吸着効果を期待する事が出来るのです。ゼオライトの吸着効果には様々なものがあり、代表的なものだけでも、水素、窒素、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、バリウム、アンモニア、アルコール、硫化水素などが挙げられます。
特に、アンモニアを吸着するので、バクテリアが繁殖していない水槽立ち上げ時の吸着ろ過材としては十分に役立ちます。その効果は活性炭とほぼ同等です。

引用:吸着力で水槽をろ過

天然鉱石ゼオライトの特徴

ゼオライトストーンは国産のゼオライト(天然石)を高温処理したものです。魚のフンやエサの食べ残しなどが変化してできた有害なアンモニアをしっかりと吸着し無害化します。
イオン交換作用により水を軟水化させ、pHを安定させます。エアレーションと組み合わせて効果的に使用できます。
・過微生物群の増殖を促進させる為の天然ミネラルを含んでいる。
・排泄物のアンモニアガス・エサの残りから出るガスなどを吸着する即効性のアンモニア除去ろ材である。
・水質の安定・浄化に抜群な効果を発揮し、酸素欠乏を防止します。
・硬水を軟水化させる多孔質の物質です。
・鑑賞魚の発色改善の効果に期待ができる。
・pH・アルカリ度に影響しませんので安心です。

引用:吸着力で水槽をろ過

これはどうだ?

メルカリで調べると1kg弱で500円程で出品されてました。早速購入してためしてみることに。買ったのはいいのですが。。。どれくらいの量をいれるとこの30cmキューブ水槽にはいいのか?調べても中々ヒットしない。

ゼオライトの効果は半年~1年までで効果が落ちてきたら5%の食塩水に一晩つけて塩気を洗い落すと効果が復活するので半永久的に使えるということだけ。この石って結構トゲトゲしていてプレコ君たちには結構向かないような気がします。せっかくプレコにやさしい底砂ということで大磯砂をに変えたのにこの石を底砂に使うと意味ないような気がします。

底面フィルターの上にゼオライトを敷いて大磯砂被せて敷くならOKでしょうが、折角水が出来上がってきているところなのに弄る気なし。今度のリセットするときにやってみようと思う。ゼオライトの石もあるみたいやけどこれもどれくらいの大きさの石がいいのか?疑問だらけ。。。とりあえずメルカリで買ったゼオライト1kgを底砂に混ぜるわけにもいかず100均で買ったケースに入れたのが上の写真。

チョットでかいΣ( ̄□ ̄|||)。狭い水槽がようけ狭くなってしまった。高さのあるケースを探してみるつもりやけども見つかるかどうか?最悪、みつからなければ鉢底ネットで自作してみようかとも思うけど上手くいくかな

硬度がこれで少しでも下がれば・・・期待できるのかなぁ…..。

 

 

 

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